フォトショップって何だろう

備え付けにも限界は来るので

ウェブアートデザイナーを活用しての画像編集となると、やりこめばやりこんでいくほどに味を醸し出し、使い慣れていくと手放すのが惜しくなっていくもの。そうなると新しい画像編集ソフトを無理に買う必要はない、そう言い切りたいところですがやはり限界というものはいずれ来ます。中にはフリー素材とこのウェブアートデザイナーの二つを意地でも使い続けて、それなりのクオリティを保つウェブデザインを作っている人もいる。それはそれで凄いと感心するが、やはりネックになってくるのが無料だ。

そもそもどうして意地になってまでウェブアートデザイナーを使うのか、その理由を紐解くと大本となる部分ではやはり金銭的な問題ではないでしょうか。ウェブアートデザイナーはホームページビルダーに同梱されているオマケのようなもの、元のソフトも結局は買うしかないのだがそこまでケチらなければならないのか。そんな瑣末な問題なのかと思う人もいるでしょうが、お金が絡んでくるとビタ一文消費したくないと考える人は結構いるものです。

そう考えるとこれまで以上にクオリティを重視した作品を作るとしたら、有料で一般的に普及している画像編集ソフトの使用は不可欠だ。中でも『フォトショップ』、こちらの使用は外せない。今時ウェブデザイナーならこれくらい使えなくては話にならない、という基準で考えられているので趣味ではなく仕事となるとウェブアートデザイナーに固執していると、色々と制約が生じてしまいます。

使いやすいPCソフト

WADとAP、どちらが良いか

ウェブアートデザイナーとフォトショップ、どちらが良いかと考えて値段的なもので決めよう、とは中々なりません。例えばウェブアートデザイナーの人がフォトショップに切り替えるとしたら、その理由は今後のことを考えてもそうですが、備え付けのソフトでは出来ることが少ないという欠点も含まれるはずだ。フォトショップからウェブアートデザイナーへ乗り換える、という人はそんなに多くはないと思いますが、乗り換えた人ほどもっと単体としたソフトならフォトショップにする必要もなかった、なんて声も聞こえてきます。

さて、この2つのどちらにすべきかということに触れるなら間違いなく後者であるフォトショップの使用に長けていなくてはならない。現在の業界模様ではフォトショップが扱えなくてはまともに仕事ができないと言っても過言ではない、しかし金銭的にそこまで掛けたくないという人もいるでしょうが、果たしてそんなに差が開いてしまうものなのか。

なのでまずは某通販サイトで取引されているウェブアートデザイナーことホームページビルダーとフォトショップ、それぞれどのくらいの値段で売買されているのかを見てみよう。

通常版 ビジネス・乗り換え版
ホームページビルダー \9,944 \17,994
フォトショップ \12,980 \10,584

値段をこうして比較すると、どうやら一考するだけの価値はあるようだ。

仕事ではなく趣味としてウェブアートデザイナーを利用している人ならば、フォトショップ単体で購入するよりはホームページビルダーを選択したほうがデザインはもちろん、ウェブサイトもきちんと作れる。これは大きな違いと言える、そう思うとホームページビルダーないしウェブアートデザイナーは仕事としない趣味で行っている人ならばさも乗り換える必要がないと考えられます。となるとフォトショップは玄人向け、と見るべきなのかもしれません。

ただこの話はやはり『趣味』で画像編集をしている人、という括り止まりであることも否めない。要するにはそれ以上の物を追求しようとしたら、必然とビジネス向きの本格的な画像編集技術を行えるようにならないといけなくなってしまう。

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フォトショップとは何か

ではフォトショップとは何か、と話をするほうが今となっては仰々しいことでもないでしょう。何せ現在は仕事としていずとも、フォトショップをこれでもかと使いこなせる趣味人が多くいる時代だ。画像編集については筆者もそれなりに勉強はしているものの、やはり畑が丸っきり違うせいか未だ拙いために使えない始末だ。

もっと真面目にやれば、なんて言われることもありますがそれはそれ、これはこれです。デザインについては、某テレビ局がバレーボールのマスコットキャラにしているものを描いた時、友人から化物と言われたほどだ。どんだけだと興味を示されても困りますが、とにかく苦手だという点が伝わってくれればと思う。

知らない人からすればフォトショップもウェブアートデザイナーも大して違いはないとみなしているかもしれないが、案外そう簡単に割り切れるものでもない。というのも、フォトショップでは本格的な画像編集でも『写真加工・編集』を最も得意としているのだ。この点をしっかり理解していれば、どちらを使うべきか考えた際に自身の用途を検討すると良い。ただ世間的に見れば断然フォトショップを使った画像編集が当たり前と言い切れてしまいます。

最近のウェブアートデザイナーが凄い

趣味でしかやらないという人もいる点を想定すると、2015年に発売されたホームページビルダーのウェブアートデザイナーでも十分事足りると言っている人もいる。その理由として、以前発表されたものと比較しても比べ物にならないくらいに製品がグレードアップしているからだ。

フォトショップで加工するなら本格的なものもいとも容易く作れますが、あくまで自分の趣味だけで留めるという人はホームページビルダーを購入するだけで完結します。どちらが良いか、という点については自分の今後を見当した上で見極めていくと良い。

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