あの有名ソフトと比べて

ウェブアートデザイナーの立ち位置として

本格的にウェブデザイン関係の、画像作成をしていくとなった時にはウェブアートデザイナーというソフトではまかないきれません。あくまでこのソフトは、ホームページビルダーの中でも画像作成をするための『補助的なソフト』というのが本来の役目です。もし本格的な仕事としてデザイン関係に携わっていくとなったら、プロが普段から使用しているソフトの使用を覚えていかなくてはなりません。そう、あくまでプロとして活動していくという人ならの話でだ。

つまりだ、趣味の一環としてならウェブアートデザイナーだけを使っていくなら事足りるというわけですが、そうではなかったら画像作成ソフトもきちんとしたものを使わなくては行けないという事です。どんな画像作成ソフトが良いかというと、それはもうおなじみの『フォトショップ』を置いて他にありません。実際デザイン業界に携わっている人たちは皆、フォトショップの機能をフルに使えなくては仕事をしていくことが出来ません。

業務用でなければ事足りますが、プロとして躍進していくとしたら必然的にフォトショップの使い方を心得る必要があること、その点をきちんと意識しよう。ですが必ずしもフォトショップに切り替える必要がなく、またウェブアートデザイナーみたいな補佐をするソフトであっても、フォトショップのような有名ソフトより優れた機能があるとすれば、どうなるでしょうか。

良いところとは何か、その点をまず見てみよう。

使いやすいPCソフト

ウェブアートデザイナーがフォトショップよりも良い点

1.ピクセル単位のトリミングがしやすい

最初に良点と言えるポイントは、『ピクセル単位でのトリミングが出来る』という点だ。例えばフォトショの場合、100px×100pxの画像を切り出してクリップボードへと留めようとします。自分的には切り抜いた部分だけが残ると思いたいところですが、実は画像の元サイズのまま切り抜かれてしまうという面倒な仕様となっているのです。画像作成で切り抜き・貼り付けをする際にはかなり出くわす問題ではないでしょうか、画像作成をする時もサイズが事前に指定されているならその通りに合わせなくてはいけません。少しでもサイズが大きかったり、小さかったりするだけでやり直し、なんてことになってしまいます。

それに対してウェブアートデザイナーのソフトは作成したい画像のサイズがキャンパス上に出現するので、それをクリップボードへと貼り付けてもきちんと貼り付けたい画像のまま利用できます。この時元画像は傷つくこともないので、ウェブアートデザイナーで出来ないような加工をほかのソフトで行ったりできるので、重宝している人には重宝している。

2.キャンパス内を全てトリミングできる

画像のトリミングをする、これは誰もがやることです。調整なくして出来上がりが良いなどという話を耳にした事がある人もいるのかもしれませんが、基本的に調整なくして傑作など出来るはずもありません。ですがフォトショップなどでトリミングをする際には、間違いがあればまた一からやり直しと労力が水の泡となってしまいます。画像作成ともなると完成までに費やす時間は人によって違いますが、時間が果てしなくかかります。

それに対してウェブアートデザイナーの場合、フォトショップのように1つの間違いで最初からではなく、間違えた部分の数歩手前からやり直すという、微調整を図りつつ画像作成をしていくことが出来るのだ。こうした作業は意外と回数制限があるのでは、と思っている人もいますが、何度でも微調整が掛けられるのも利点だ。

3.ソフトが軽い

使い勝手という問題ではなく、ソフトそのものがパソコンに掛ける負担についても時々考えなくてはなりません。画像作成ソフトをいざインスコしてみると、突然パソコンが重くなってしまったという経験はないだろうか。これに限らず、今まで正常に稼働していたのに重すぎてまともな作業が出来なくなってしまったという経験がある人には覚えがあるでしょう。今でこそそういう心配は少なくなりましたが、人によってはパソコンが重過ぎると悩みが尽きない人もいるのでは。

ウェブアートデザイナーの利点の1つとして、フォトショップなどの画像作成ソフトの中では使える機能に比べてソフトそのものの負荷が思った以上に軽いというのもあげられる。同時に他の画像作成ソフトを起動していたとしても、処理スピードが落ちたりする心配が無くなるのでお手頃となっています。

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使い方で見れば

フォトショップと比べても上記のように、補佐するソフトでありながら良いところといえる部分はあるものだ。これだけ出来ていれば十分、というのは趣味片手で何かをしている人にとっては無理に切り替える必要もないでしょう。もっと本格的な画像作成ソフトを使用してみたいという人がいたら切り替えてみるのも有りですが、当然良い所があれば悪い所があるのは世の真理というものだ。

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